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就職内定率 高校生は74.8% 下げ幅過去最大(毎日新聞)

 文部科学省は23日、今年3月卒業予定の高校生の09年12月末現在の就職内定率は74.8%と発表した。08年同期に比べ7.5ポイント減となり、この時期としては過去最大の下げ幅となった。文科省によると、76年の調査開始以来、同時期の前年比下落幅は98年の5.7ポイント減がこれまでの最大で、内定率は02年の66.3%が最低。一方で、前回調査(09年10月末現在)の前年同期比下げ幅11.6ポイントからは改善が見られた。

 国公私立高校の卒業予定者107万4561人のうち、就職を希望するのは18万3223人で、13万7128人が内定を得た。

 男女別内定率は、男子が79.7%(08年同期比7.3ポイント減)、女子が68.5%(同7・8ポイント減)。男子2万1224人、女子2万4871人が未内定者。学科別内定率が低いのは、看護50.0%、普通65.1%、家庭69.7%。最も高いのは工業で88.4%。都道府県別で内定率が高いのは富山91.0%、福井88.7%、岐阜87.2%の順。低いのは沖縄46.0%、北海道56.2%、宮城62.9%、神奈川67.6%、大阪67.9%の順だった。【本橋和夫】

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自民、審議拒否を続行 「子ども手当」法案、午後に審議入りへ(産経新聞)

 自民党は23日午前の衆院予算委員会の一般質疑に出席せず、審議拒否を続行した。鳩山由紀夫首相の元秘書や民主党の小沢一郎幹事長らの国会招致に同党が応じないため。与党は平成22年度予算案の3月1日の衆院通過を目指して審議を続け、同日午後の衆院本会議では、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の主要施策である子ども手当法案の趣旨説明と質疑を実施する。

 自民党には午前の予算委で質問時間が用意されていたが、同党欠席のまま審議は進められた。自民党は与党主導の国会運営への批判も強めており、同日午後の衆院本会議と予算委審議に加え、24日の中央公聴会も欠席する構えだ。

 子ども手当法案は、中学卒業までの子供1人あたりに月1万3千円を支給する内容で、政府・与党は4月からの施行を予定し、3月中の成立を目指している。

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織田作之助賞 中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)

 第26回織田作之助賞(大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の授賞式が23日、大阪市中央区の綿業会館で行われた。

 大賞を受賞した中丸美繪(よしえ)さん(54)=東京杉並区、青春賞のフリーター、島谷明=本名・中谷亨(あきら)=さん(24)=福岡市、青春賞佳作のフリーター、木田肇(はじめ)さん(24)=京都市=に賞状と副賞(大賞100万円、青春賞30万円、青春賞佳作5万円)が贈られた。

 大賞受賞作は「オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練」(文芸春秋)。終戦直後の大阪に大阪フィルハーモニー交響楽団の母体となる楽団を創設し、半世紀にわたり指揮者として君臨した朝比奈隆の生涯を描いた評伝で、授賞式には大フィル関係者らもお祝いに駆けつけた。中丸さんは「取材に協力してくれた方々がいなかったら書くことのできなかった本。最後に大輪の花を咲かせた朝比奈隆先生の生涯と同じように、織田作之助賞という花を咲かせることができました」と語った。【手塚さや香】

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<全日空>定期点検怠り欠航 羽田−三宅島など(毎日新聞)

 全日空は17日、グループ会社エアーニッポンネットワークが運航する双発プロペラ機ボンバルディアDHC8−Q300型機(乗客56人乗り)3機で、規定された部品の定期点検をせずに運航していたことを明らかにした。このため同日、札幌の丘珠空港を発着する6便が欠航、約260人に影響が出たほか、18、19両日に羽田−三宅島の計4便が欠航、約80人に影響が出る見込み。

 全日空によると、Q300型は米連邦航空局の規定で、プロペラの角度を変えるための部品を1万500飛行時間ごとに定期点検しなければならないが、機体購入時、コンピューターに点検時期の設定を忘れていた。不具合の修理で発覚、点検時期を約1200〜1900飛行時間(通常運航で200日〜1年に相当)オーバーしていた。

 全日空はQ300型を5機所有しているが、残り2機はまだ点検時期になっていないかった。【平井桂月】

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「議員案件でも断れる」=元局長公判で厚労省職員−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判は16日午後、大阪地裁で続いた。同被告の部下だった同省職員は証人尋問で「『議員案件』を(他の案件と)特に区別することはない」と述べた。
 検察側は、当時企画課長だった村木被告は有力国会議員が口利きした議員案件だったため、元係長上村勉被告(40)=同罪などで起訴=に証明書偽造を指示したと主張している。
 これに対し、職員は「議員案件は多々ある。議員は(できない理由を)説明すれば分かってくれる。断れないことはない」と疑問を呈した。
 さらに「企画課長からの直接の指示はあり得ない」と指摘した上で、「上村被告が偽造した事実があり、村木被告がかかわった構図で事件をつくり上げた冤罪(えんざい)ではないか」と述べた。 

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新幹線ホームから線路侵入、歩いた女は黙秘(読売新聞)

 17日午後10時10分頃、浜松市中区砂山町のJR浜松駅で、女が東海道新幹線のホームから線路内に侵入し、東京方面に向かって歩き出した。

 駅員が間もなく女を取り押さえ、駆けつけた浜松中央署員が新幹線特例法違反(線路内への立ち入り)容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、女は40〜50歳くらいで、黙秘しているという。JR東海東京広報室によると、この影響で東海道新幹線は上下計7本が14〜26分遅れ、約6100人に影響が出た。

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囲碁 プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ (毎日新聞)

 小学5年生の藤沢里菜(りな)さんが、4月にプロ囲碁棋士になる。11歳6カ月は史上最年少。どんな子どもたちがプロを目指すのか。【根本太一】

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 日本棋院に近い東京都新宿区のビル9階に里菜さんが学ぶ「洪(ホン)道場」がある。ソウル出身で師範の洪マルグンセムさん(28)から碁会所で手ほどきを受けたのが縁で、小1の12月に入門した。学校から帰るとすぐ、電車で約35分かけて通ってくる。毎夜10時まで、学校が休みの日も午前9時から鍛えている。

 父は一就(かずなり)八段、祖父は故藤沢秀行名誉棋聖というサラブレッドの血筋だが、祖父と打ったことはない。「詰め碁」に集中し、読みの力を養うなど、韓国流の教えで潜在能力に磨きをかけてきた。

 里菜さんは「国語と音楽は好きだけど、算数は苦手。好物はお母さんの作ったロールキャベツで、エビとイカは嫌い」と屈託なく話す。「テレビは目がちかちかするから見ないが、気分転換に家庭用ゲーム機で遊ぶことはある」とも。どこにでもいそうな小学生だが、「勝ちたい」という気持ちは人一倍強い。昨秋行われた謝依旻(シェイイミン)女流本因坊と小沢一郎民主党幹事長の対局も、本因坊の打ち手を研究するために見に行った。

 道場の門下生は幼稚園児(6)から21歳までの男女43人。全員プロを目指す。高校や大学に進学せずに深夜まで修練する少年や、越境組も少なくない。

 小学6年生の一力遼さん(12)は仙台市出身。5歳で始め、以前は週末ごとに日本棋院に通ったが、体力的な限界を感じて昨年春、都内に母と越してきた。「目標は早く世界で活躍すること」とあどけない表情で話す。

 「脳が活発な時期の訓練が肝要」と話すのは師範で道場運営者の新城衛さん(42)。「年齢を経てプロになっても先が細いかもしれない。若いほど技術を伸ばして頂点を目指せる可能性は大きい」

 日本棋院によると、小中学生が出場する少年少女囲碁大会の参加者は約5000人。東京名古屋などで実施されるプロ採用試験の受験資格は23歳未満だ。200人以上が受験する年もあるが、年6人しか合格しない。

 対局が長時間に及ぶため洪道場では週1回、運動の時間も設けている。約7キロ離れた東京タワーまで歩くこともある。

 また栄養の偏りを防ぐため、1月半ばから昼と夕の給食を始めた。以前は銘々が外で食べていた。飲食店を経営する門下生の親が、格安で提供してくれるという。

 「ご飯どきは赤ちゃんみたいにギャーギャー騒がしいのに、みな碁盤に向かうと無言。すごい集中力。表情に出さなくても負けると悔しい。勝ちたいから懸命です」と新城さん。

 プロ棋士になると、段位によって日本棋院から基本給が支給される。金額は非公表だが「ごくわずか」と言われている。とはいえ、世界のトップタイトルを獲得するのが子どもたちの夢なのだ。

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北海道・余市岳で一時不明の6人、無事に下山(読売新聞)

 14日午後10時50分頃、北海道赤井川村の余市岳(1488メートル)付近に、5台のスノーモービルで入山した6人が下山しないと、家族から小樽署に連絡があった。

 捜索していた道警ヘリが15日午前、6人を発見。6人は自力で下山し、けがなどはないという。

 一時不明になったのは小樽市長橋5、会社員蔦昌弘さん(65)ら。蔦さんらは、11日に余市岳付近で故障したスノーモービル1台を回収するために、14日午前8時頃、同市天神の奥沢水源池から入山した。しかし、吹雪で身動きができなくなり、雪面に穴を掘ってビバークし、早朝から下山を始めたという。

 蔦さんは「動いたらまずいと思い、穴の中で待った。皆様に心配をかけて申し訳ない」と話していた。

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「元交際相手の少年に刺された」と重傷男性 石巻3人殺傷、少年2人を送検(産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら男女3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、重傷を負った友人男性(20)が「(沙耶さんの元交際相手の)少年に刺された」と話していることが12日、県警石巻署捜査本部への取材で分かった。殺傷された3人に抵抗した際にできる防御創がほとんどなかったことも判明。捜査本部は、元交際相手の少年が寝込みを襲ったとみて、殺人容疑でも調べる

 捜査本部によると、9日夜から10日朝にかけて、沙耶さんと生後4カ月の娘、姉の美沙さんと友人の高校3年生、大森実可子さん(18)、男性の5人が南部さん宅2階の同じ部屋にいて、美沙さんは左胸と左腹部、大森さんは腹部を刺され死亡、男性は右胸を刺され重傷を負った。

 司法解剖などの結果、3人の傷は体の前部に集中し、ほとんど防御創がなかったという。捜査本部は、元交際相手の少年が玄関から侵入して直接2階に向かい、5人の寝込みを襲った可能性が高いと判断、事前に犯行を計画していたとみて調べる。

 捜査本部は同日午前、元交際相手の少年と友人の無職少年(17)を未成年者略取と監禁容疑で仙台地検に送検した。

 元交際相手の少年は午前9時半ごろ、黒のジャンパーをかぶり、背中を丸めたような姿勢で石巻署を出て、署員に付き添われ、無言のまま警察車両に乗り込んだ。

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