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奈良県警警部補、組員に捜査情報漏らした疑い(読売新聞)

 暴力団関係者らに捜査情報を提供した見返りに金品などを受け取っていた疑いがあるとして、奈良県警監察課が、橿原署地域課に勤務する男性警部補(48)と男性巡査部長(56)を地方公務員法(守秘義務)違反や収賄容疑で事情聴取していることがわかった。

 これまでの聴取に対し、2人は暴力団関係者と面識があり、不適切な交際があったことを認めているという。2人は辞表を提出しているが、県警は受理を保留し、さらに詳しく調べている。

 捜査関係者によると、2人は3年前まで、暴力団捜査を担当する県警本部の組織犯罪対策2課に所属。その頃に、暴力団関係者に家宅捜索や人事情報などを教え、その見返りに数回、現金や腕時計などを受け取った疑いがあるという。

 また、巡査部長は2005年頃、暴力団関係者側から約200万円を借り、借用書を渡しているが、現在も返済していないという。

 地方公務員法違反の公訴時効は3年、収賄罪が5年で、県警は、情報漏えいや金品の授受があったとされる時期や経緯を調べている。

 この暴力団関係者の男は、不動産を巡る詐欺事件で昨年12月、大阪府警に逮捕された。男と被害者の不動産会社経営の女性を引き合わせた人物として、警部補と巡査部長の名前が浮上し、府警は「不適切な関係があるのではないか」として県警に連絡した。

 県警の松本康生・監察課次席は「法に触れる部分があれば、証拠に基づいて適正に処分する」としている。

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